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図書館システム・会社一覧

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種別から探す図書館システム

所属している図書館をクリックしてください。
種別ごとに、導入数が多い図書館システムを2つ以上掲載しています。

小中学校用図書館システム

2020年10月時点での公式ホームページ導入数が多い順に2社掲載しています。ちなみに、全国小中学校は約3万校(※一般財団法人日本私学教育研究所調べ)存在します。

システム名 情報BOX School PRO
導入実績

4,000件以上

3,518

発売年 1999年 記載なし
導入方法 オンプレミス オンプレミス
バリエーション 学校図書館用 学校図書館用
公式サイト

高校・専門学校用システム

2020年10月時点での公式ホームページ導入数が多い順にご紹介。導入実績が同じ場合は、発売年順に掲載をしています。高等学校は国立・私立・公立合わせて全国で4,874校(※一般財団法人日本私学教育研究所調べ)存在します。

システム名 LibMax(ライブマックス) CASA
導入実績

1,260

921

発売年 1992年 記載なし
導入方法 オンプレミス、クラウド オンプレミス、クラウド
バリエーション 高校版・公共版・企業版・大学短大版・専門学校版 大学向け・学校向け・企業、専門向け
公式サイト

大学

大学に導入されている図書館システムは海外製のものもあり、導入数も2020年10月現在、公開されている情報はネット上には多くは存在しません。

数字もあくまで参考程度に考えてください。

システム名 LIMEDIO iLiswave
導入実績

200件以上

125

発売年 記載なし 記載なし
導入方法 オンプレミス、クラウド オンプレミス
バリエーション 高校版・公共版・企業版・大学短大版・専門学校版 記載なし
公式サイト

公共図書館

公共図書館の場合、その規模によって導入するシステムはまったく異なります。ここでは「大規模」「小中規模」に分けてご紹介します。それぞれ、第三者機関、または公式サイトで表示している導入数に基づいて、多いものを掲載しています。

「大規模」における掲載システムはLRG(ライブラリー・リソース・ガイド)2013年冬号の特集「図書館システムの現在」の都道府県と政令指定都市の数を合算して掲載しておりますが、2013年のデータとなっておりますので、ご了承ください。

各システムの対応冊数については、公式サイトでお問い合わせください。

システム名 iLisfiera LiCS-Re LibMax(ライブマックス)
導入実績

25

25

106

発売年 記載なし 2008年 1992年
導入方法 クラウド オンプレミス(※クラウド「LiCS-Re for SaaS」は20万冊以下の中小規模用) オンプレミス、クラウド
バリエーション 記載なし 記載なし 高校版・公共版・企業版・大学短大版・専門学校版
公式サイト

その他図書館用システム
(企業・団体等)

企業・団体等での導入実績が公式サイトに記載されているシステムを掲載しています。

システム名 情報館 LibMax(ライブマックス)
導入実績

160件以上

155

発売年 1985年 1992年
導入方法 オンプレミス、クラウド オンプレミス、クラウド
バリエーション 大学向け・学校向け・企業、専門向け 高校版・公共版・企業版・大学短大版・専門学校版
公式サイト

図書館システムの選び方

図書館システムは、大手のシステム会社、書籍の取次会社、通信会社と、さまざまなベンダーがリリースしていますが、どのシステムを選ぶのかは悩ましいところです。

ここでは、図書館システム選びのポイントをみていきましょう。

1.図書館の規模・種別

図書館システムは、図書館の種別ごとにふさわしいシステムが異なります。それは、必要な機能が若干異なるからです。

図書館種別ごとのおすすめのシステムは、こちらのページでまとめていますので、参考にしてください。

2.図書館システムの種類

図書館システムは、2種類あります。

1.自前でサーバや自動貸出機などで蔵書管理する「オンプレミス」

「オンプレミス」は費用がかかりますが、地域特性を生かし、他の図書館との連携など、将来の拡張性が高く、県立図書館や政令指定都市、中核市、特例市の図書館に向いています。

2.端末やパソコンからアクセスする「クラウド」

パソコンさえあれば、データセンターにデータを預け、ネットワーク経由で図書館運営ができる「クラウド」は、機能は最小限のものが多いですが、導入に時間がかからず、利用料も低価格なので、学校図書館に向いています。

導入される地域の事情や予算など、それぞれの実情に合った図書館システムを選んでください。

図書館システム一覧

iLisシリーズ
【富士通】

富士通が開発した図書館システム。ネット環境があれば図書館システムを構築できるクラウド型の「WebiLis」。ICタグと連動させて蔵書管理ができる中小規模図書館向けの「iLiswing」。将来に向けた拡張性が高い大規模図書館向けの「iLisfiera」があります。

LB@SCHOOL
【富士通】

富士通の学校図書館向けの図書館システム。予算が少なく、開館時間が昼休みや放課後しかない学校図書館の事情に配慮しています。一つの学校内でネットワークを構築するLH@SCHOOLと、複数の学校図書館と公共図書館が連携するLB@SCHOOLがあります。

LiCS【NEC】

LiCS はNECネクサソリューションズの図書館システム。入館管理や自動貸出返却機などで図書館業務の負担を軽減できる導入型システム「LiCS-Re2」と、月額使用料制で利用できるクラウド型システム「LiCS-Re for SaaS」の2種類から選べます。

ELCIELO【京セラ】

ELCIELOはKCCS(京セラコミュニケーションシステム)の公共図書館向けWebアプリケーションシステム。全国6,000館以上の図書館の横断検索機能を持つ、カーリル社の検索エンジンを採用し、利用者にとってわかりやすい図書館サイトを構築します。

LIMEDIO【リコー】

LIMEDIOは、目録所在情報サービスを(NACSIS-ILL)を使って、他の図書館とのスピーディーな相互貸借積極的にサポート。煩雑な目録管理・蔵書管理なども格段に楽になります。

MELIL【三菱電機ITソリューションズ】

MELIL は三菱電機ITソリューションズが提供する図書館システム。誰にでも見やすい大きな文字の画面や、高速検索エンジンを使ったスピーディーな資料検索機能、高度な個人情報セキュリティ機能が特徴。

NALIS
【NTTデータ九州】

NALIS-u(ナリス)は、NTTデータ九州がリリースした大学図書館・公共図書館向けのクラウド型図書館システム。強力なセキュリティ機能をSaaS型サービスで提供します。

ネオシリウス【NJC】

日本事務器が提供する大学図書館情報システム。自動書庫システムを持つ大規模大学図書館向けの「ネオシリウス」と、サーバ管理が不要な「ネオシリウスクラウド」の2種類があります。

LibMax
【ソフテック】

1992年の発売以来、全国1,700件以上の実績を誇る図書管理システム「LibMax」。その人気の秘密は、図書館の事情に合わせて柔軟に設計でき、コストと機能のバランスがよいことでしょう。

情報BOX
【教育システム】

30年の歴史を持つシステム開発会社がリリースする、学校図書館支援専用ソフトウェア。読書量を見える化して、表彰状を発行するなど、子どもたちの読書意欲を高める工夫が満載です。

お気軽図書館【I・TECソリューションズ】

パソコン1台とバーコードリーダで蔵書を管理するスタンドアローン型の図書館システム。比較的蔵書の少ない私設図書館や公民館に併設された図書館などに向いています。

情報館
【ブレインテック】

司書有資格者や図書館勤務経験者が多数在籍し、図書館システム開発を専門に行うブレインテック。クラウド型OPAC「情報館」は小規模図書館や専門図書館に向いています。

探検隊【トーハン】

学校図書館用アプリケーションソフト「探検隊」は、25年以上のロングセラー。学校によって違う端末やネットワーク環境に合わせて、自由にカスタマイズできるのが特徴です。

図書メイト
【キステム】

学校図書館用のスタンドアローン型の図書館システム。貸出返却予約処理がバーコードでできるので図書委員と協力して図書館業務を進めていくことができるのが最大のメリット。

キハラ ELISE-EGG

図書館のインテリアから什器備品まで。図書館に関するものをすべて取り扱うキハラが学校図書館用に開発したのがWindowsパソコン対応の「ELISE-EGG」。システム導入予算があまりない学校図書館におすすめです。

CASA
【総合出版販売】

学校図書館業務を研究してきた総合出版販売が、その経験を活かして作ったアプリケーションソフト。校内のLANを利用したシステムを構築し、セキュリティ問題も解決です。

LibraryOne
【ユーリンク】

「LibraryOne」は、イントラネットの図書館向き。蔵書管理のための「学校版(標準システム)」と別に、オプションで「学校版(予算・発注管理システム)」がある点がユニーク。

TOP NET【リブネット(ミライト)】

ミライト・グループ企業のリブネットが、図書館業務委託などの経験から開発した、クラウド型図書館システム「TOP NETⓇ」は、操作性のよい画面にこだわったシステムが特徴。

CLIS Ver3【サン・データセンター】

図書館システム設計に実績を持つサン・データセンターの「CLIS Ver3」は、OPAC2.0の特徴であるフリーワード検索・画像検索機能を装備。地域のデジタルアーカイブ構築に役立ちます。

ライブラリーRX【コンピューターネットワーク】

「ライブラリーRX」は、Windowsのパソコンが1台あれば、すぐに蔵書管理や貸出返却処理などが始められるソフトウェア。他のシステムからはCVSデータで簡単に移行できます。

図書管理システム
【スノーランド】

セキュリティの高いイントラネットで使った図書館管理用のパッケージソフトウェア。図書館業務に必要な機能は、すべて揃っていて、蔵書数5万冊以下の小規模図書館におすすめです。

SchoolPro
【九州JBA】

システム開発会社が提供する学校図書館用アプリケーションソフト。国立国会図書館の書誌データを使って、蔵書登録を大幅に省力化できるところが魅力です。

探調Tool【岡山OEC】

探調TOOLは学校図書館業務支援ツール。校内のイントラネットを構築、自治体内の学校図書館をサーバで接続して相互貸借、サーバ管理不要のクラウド型など、図書館の事情に合った形を選べます。

皐月Ⅱ【ナトーコンピュータ】

熊本県高等学校教育研究会図書館部会が監修した「皐月Ⅱ」は、高等学校図書館用の図書管理ソフトウェア。蔵書管理機能が高く、熊本県全域の県立高等学校に導入されています。

Noah【リンクス】

高等学校の図書館の蔵書管理のために、愛知県立瀬戸北高校図書部と、高校の先生が開発したAccessベースの図書管理システム。愛知県内の多くの高校に導入されています。

図書丸ねっと【第一電子】

「図書丸ねっと」は学校図書館向けアプリケーションソフト。国立国会図書館・TRC・日書連・NS-MARC・NAC-MARCのデータを取り込めるので、登録作業の負担が減ります。

LXシリーズ【システムラボ】

専門図書館のシステム設計を得意とするシステムラボ。「LXシリーズ」は、サーバ設置型とクラウド型の両方に対応し、3か国語(日本語・英語・ドイツ語)対応のOPAC構築や社員認証など高度なカスタマイズが可能です。

FACIL【エム・ビー・エー】

図書館向けのシステム開発に特化したエム・ビー・エーがリリースした「FACIL」は、図書館業務に最低限必要な機能をコンパクトにまとめられていて、予算が少ない小規模図書館でも簡単に導入できるシステムです。

LINUS【日本電子計算株式会社】

検索機能の充実や高速レスポンス、入力のしやすさなど、図書館の業務を迅速にするための工夫を随所に盛り込んだシステム。小中学校向けの図書館システムとして「LINUS/JR」との連携機能も備えています。

LiCS-Re【I・TECソリューションズ】

利用者にとっての使いやすさを追求した図書館管理システムです。インターネットを介した情報提供や、ICタグ連携による作業の省力化にも対応。また、ユーザ認証・権限設定によりシステムの不正利用を防ぎます。

図書館システム【株式会社コミクリ】

図書館業務を行うための司書機能、利用者向けの機能それぞれを豊富に備えています。また、ネットワークの連携機能も備えていることから、図書館間での横断検索や相互貸し出しといった作業もスムーズに行えます。

ULius(ユリウス)【内田洋行】

ULiusユリウスは、情報システムの開発を手がける内田洋行が開発した図書館システムです。国内初のICタグを使った図書館を構築し、空間デザインを組み合わせた利便性の高いサービスを提供しています。

レコピック【帝人】

レコピックは、帝人(テイジン)が開発したRFID管理システムです。ICタグを書籍に貼り付けることでデータ管理しやすくなり、利用状況の把握や自動貸出、予約作業を効率的に進めることが可能となります。

BABEL【タイムインターメディア】

クラウド型の図書館システム。スピーディに蔵書データの構築が行えたり、キャンパス増加についても柔軟に対応が可能です。さらに、カウンター業務や蔵書点検についてはカメラ機能で行うこともできます。

LibrariE【日本電子図書館サービス】

日本電子図書館サービスにより提供されているサービス。豊富なコンテンツが用意されている、クラウド型により提供、スマホやタブレット、PCなどを用いることで、いつでもどこでも利用できるといった特徴があります。

図書館システム【BCC】

図書館システム【BCC】は福岡県内シェアNo.1の導入実績があり、その豊富な経験とノウハウを元に、多岐にわたる図書館業務をトータルにサポートしてくれるシステムです。

E-CatsLibrary【NEC】

E-CatsLibraryでは、極力ブラウザ以外のソフトウェアに依存する環境を排除し、新しい技術を導入することにより拡張性・保守性の高いシステムを実現しました。その結果、利用者は資料の形態を意識することなく様々な資料を発見することができます。 さらに中央システムから電子情報管理デー タを取得することで、ローカル学術情報システム内での簡易的な電子契約情報管理や、ライセンス情報等を元にした利用者からの問い合わせへの対応が期待できます。

らくらく学校図書館【シンシステムデザイン】

らくらく学校図書館は、幼児園・保育園から高等学校・小規模専門学校までの図書室を管理する図書館システムです。煩雑な図書データ入力も、図書に添付されているISBNコードを読み込むだけで国会図書館や楽天ブックスからの図書データの引き当てが可能です。さらに図書の貸出や返却に加えて、図書台帳・各種の統計・蔵書点検などもできます。 貸出ランキングや利用者貸出数一覧は、期日範囲を指定することによって任意期間の集計ができるので効率的です。

GPRIME of SaaS【NECソリューションイノベータ】

GPRIME of SaaSは、2009年8月NECが国内で初めて、公共図書館の利用や業務の効率化を目的に電子図書館サービスとして開始したサービスです。これまで、国内各地の図書館で利用されており、さまざまな図書館業務サービス向上の実現に大きく寄与しています。

Weblib

Weblibは、学校図書室などの図書費用の捻出が難しい環境へむけた図書室システムです。広告収入等をもとに運用されているため、初期・運用費用をかけずに利用することができます。また、蔵書管理に必要なバーコードラベルや図書ラベルを作成することもできます。

リブライズ

リブライズは、「誰でも図書館が作れる」サービスです。パソコンとバーコードリーダーがあれば、本棚を図書館にできるため、大学の研究室やコワーキングスペース、海外の日本人コミュニティなど、さまざまな場所で導入されています。

名館長

名館長は、図書室や企業の資料室など、さまざまな本や資料に関する図書作業を幅広く支援する図書総合管理システムです。貸出管理や資料検索、利用統計管理、蔵書点検などをトータルサポート。パッケージ版・クラウド版の2種類が用意されているため、要望にあわせた利用が可能です。

図書館Webエース(WA)【美唄未来開発センター】

図書館Webエース(WA)は、クラウド型図書館システムです。サーバーにネットワーク接続ができれば、システムをインストールせずとも利用できます。そのため、低コストでの導入が可能です。利用方法は、パソコンのブラウザからインターネット経由でアクセス。クラウド対応により、他の図書館間への横断検索も可能です。

隆(Ryu)【ナトーコンピュータ】

隆(Ryu)は、小中学校向けに設計された図書館管理システムです。先生向けの「管理用メニュー」、生徒用の「ゲスト用メニュー」をそれぞれ表示できます。また、メニューボタンに対して表示・非表示の選択があるため、必要な機能のみ表示させることが可能です。

図書館情報システム【アイシーエス】

株式会社アイシーエスが開発・提供している「図書館情報システム」は、インターネットに接続されている図書館内設置のパソコンのほか、自宅のパソコンからも蔵書検索や貸出状況などの情報検索ができます。また、MARCを利用すると、新しく購入した資料の登録・管理もおこなえます。

図書館管理システム【IDECファクトリーソリューションズ】

IDECファクトリーソリューションズ株式会社が手がける図書館管理システムには、「入館管理システム」「退館管理システム」「図書自動貸出システム」などの装置があります。図書自動貸出・返却システムでは、利用者が自身のIDカードを使い、本の貸出・返却・延長をおこなえます。

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