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LIMEDIO【リコー】

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LIMEDIOは、リコーが開発した図書館システム。雑誌や図書目録管理を中心に、閲覧管理、図書受け入れ支援、国立情報学研究所の目録所在情報サービスを利用した相互対策業務支援までできるシステムで、20年以上の実績があります。

LIMEDIOの特徴・基礎情報

NIIのデータで相互貸借支援

NII(国立情報学研究所)のデータをもとにしているため、目録の管理を効率化できます。目録所在情報サービス(NACSIS-CAT)も利用できるので図書館同士の本の相互貸借もスピーディーになります。

オフライン貸出機能を搭載

オフライン貸出返却機能があり。サーバに障害が起きた場合でも、貸出業務に支障が出ません。SEと専任スタッフ、ユーザー専用サイト「LIMEDIO Users' Plaza」によるサポートにも力を入れています。

導入形式 オンプレミス、クラウド
費用 要問合せ

LIMEDIOを
導入している図書館

広島専修大学/和歌山県立医科大学図書館/札幌医科大学附属総合情報センターほか

LIMEDIOを
導入している図書館の事例

広島修道大学図書館

江戸時代の広島藩の藩校「講学所」から発展した広島修道大学。

従来の図書館の利用者向けサービス機能は「OPAC」で、学生にとって操作が複雑でしたが、図書館ホームページのリニューアルと同時に、操作が簡単な「LIMEDIO」を導入。

利用者一人一人が利用できる図書館ポータル機能「My Library」で、ネット上から簡単に目的の本を探して予約できるようになり、「業務系システムも見やすく操作が簡単になりました」と職員に好評です。

和歌山県立医科大学図書館

医学・看護学系の蔵書が充実している和歌山県立医科大学図書館。

従来は紀三井寺館と三葛館が別々に図書館システムを導入していたため、学生がデータベースの論文をコピーする手続きが、非常に煩雑でしたが、「LIMEDIO」を導入してシステムを統一。

「MEDLINE」「CINAHL」「医中誌WEB」など、数多くの論文データベースとも簡単に連携できるようになり、「文献を外部依頼するための業務も削減できた」と喜ばれました。

図書館種別ごとに見る
導入数の多い図書館システムとは

LIMEDIOを開発した
リコーとは

リコーは1936年に創業した事務機器メーカー。1971年にオフィスコンピュータの1号機を開発し、オフィスのデジタル化をけん引してきた企業で、カメラや複合型コピー機のメーカーとして知られています。

会社名 株式会社リコー
本社所在地 東京都大田区中馬込1-3-6
電話番号 03-3777-8111
受付時間 9:00~17:00

LIMEDIOの新着情報

  • 2022.02.08
    「であうアート展 ~いろがあふれる・かたちがおどる~」を銀座「RICOH ART GALLERY」で開催(リコー)
    株式会社リコーは2022年2月12日(土)より「であうアート展 ~いろがあふれる・かたちがおどる~」を銀座「RICOH ART GALLERY(リコーアートギャラリー)」で開催します。
  • 2022.02.08
    リコー、IDCによる世界のクラウド型マネージド・プリント・サービスのベンダー分析において「リーダー」を獲得(リコー)
    株式会社リコー(社長執行役員:山下 良則)は、米国のIT専門調査会社IDCが発行した最新の調査報告書「IDC MarketScape: Worldwide Cloud MPS Hardcopy 2022 Vendor Assessment」において、クラウド型マネージド・プリント・サービス(MPS)をはじめとするクラウド型受託印刷サービスの世界的な「リーダー」企業として位置づけられました。
  • 2022.02.08
    弊社グループを装った不審メールに関するお詫びとお知らせ(リコー)
    この度、弊社グループ従業員を装った不審なメールが複数の方へ送信されていることを確認いたしました。

※公式サイトの情報より抜粋

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